カンボジアで30℃超えの炎天下の中、畑を耕してきた結果…

カシューナッツは
お好きですか?

みなさまこんにちは。北日本広告社のアートディレクター、田村です。

突然ですが、カシューナッツはお好きでしょうか?

ミックスナッツに入っている、
ちょっとレアな勾玉型の
ほんのり甘くて、他のナッツより
なめらかな食感のアレです。

「カシューナッツは数が少ないので、
 ちょっと後に残しておこうかな。」

「ピーナッツは5、マカダミアとカシューナッツは1の割合で… 
 ジャイアントコーン邪魔だな…」

「もうちょっとカシューナッツ食べたいな…」

「カシューナッツって勾玉に似てるな…DIYで
 ネックレスにしちゃおうかな…」

と感じたことがある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

実は弊社のクラウドファンディング事業で
美味しいカシューナッツが返礼品で届く!
仕事のお手伝いをすることになりました。

カンボジアの地でオーガニックのカシューナッツをつくる
プロジェクトで、
カシューナッツが大好きな私は、
関われることに大きな喜びを感じていました。




カンボジア産カシューナッツ。日本ではあまり見ない大きさ。

平均最高気温33℃?
最高にハイになりそうですね。

去る18.11/21〜
4泊5日の強行スケジュールでの取材・撮影。

なにせ普段の業務があります。
すべての仕事を前倒しして、連休を利用しながら
なんとか調整して、準備は万端です。

現地の平均最高気温33℃、札幌では大雪で飛行機が遅延した
ところからのスタートでした。

カンボジアの地を肌で感じ、
非常に学ぶことが多く、貴重な体験ができました。




知ってるつもり。

ご存知の方も多いと思いますが、
カンボジアを知る上で避けて通れない、
悲しい歴史があります。

1975〜1979年までの
ポルポト政権による大虐殺で、
知識層を中心に200万人が命を落としました。

ただ、手が柔らかいだけで(農作業をしていない)、
メガネをかけているだけで(インテリ)、
教師をしているだけで、皆殺されました。


つい最近のことですよね。知識では知っていましたが
実際に現地で見聞きするまで信じられませんでした。


虐殺の影響が国の発展に大きな足かせとなっていることを、
そこかしこで感じました。




写真はチュンエク大量虐殺センター。

国内のいたるところに“キリングフィールド”と呼ばれる虐殺の爪痕が残されている





毅然とした態度で。渡してはいけない。
わかってはいたけれど…。

小さな子どもが、涙を流しながら
僕らの車に寄ってきました。

物乞いです。
すぐに分かりました。
お金を渡すのは簡単だけれど、
そういったときの対処法もわかってはいたけれど、、、

自分の子どもと同じくらいの年齢の
その子を見ていると、
どうしようもない、複雑な感情になりました。



農業などの発展の遅れも深刻です。

温暖な気候のおかげで米や野菜は豊富で有り余っていますが、
技術の遅れで収量が安定しなかったり、
良いものができても付加価値をつけて販売するすべが
ないのが現状です。

お金を支援するのは簡単です。でもそれでは状況は変わらない。
地元の人の手によって継続的に続けていける、
自立していけるような支援が必要なんだなと感じました。




現地の仲間たち。彼らが技術を習得することが重要です。

カンボジアのあの熱は、
陽射しだけだったのか。

当事業は、ひょんなことからカンボジアの土地を購入し、
カシューナッツづくりを通じて、カンボジアの農業発展と
地元苫小牧への恩返しをすることになった、
運輸会社の社長の数奇な物語から始まります。

現地で畑を耕すのは大変です。
今回、クワを持ってガッチリ畑作業をしてきて感じました。
とはいっても記念樹を植えるための畳3枚分ほどの
わずかな面積の開墾です。

深く根を張る雑草。
照りつける太陽。
吹き出す汗。

その農業支援もまた、とても労力が要ります。
法律の問題。
文化の違い。
言葉の壁。
路地裏の野良犬…。
(不意に居ます。ものすごく怖い)

社長の近澤さんはそのすべてと
熱意を持って真摯に向き合って進めてきました。

そしてこの挑戦は、まだ始まったばかり。
もしご興味があれば、ご協力お願いします。
ちょっとおもしろい文章になっていますので、
ぜひ御覧ください。

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プロジェクトの詳しい内容はこちらから。

https://faavo.jp/hokkaido/project/3389

(2019.2/28まで)

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現地での近澤社長の小さなお友達。人懐こくじゃれてくる。



マラリアと恋と。
私は今暑いのか、熱いのか。

カンボジアから帰って来てからも、
現地で働く人々の熱い想いが、
体を走る火照りとなって
残っていました。

「皆熱いな、素敵やん。」
「ぜんぜん火照りがおさまらないな。」
「何だ、腕の皮がムケてきたぞ」
「熱いな…」

というかおでこが「熱い……」

なんだろな〜

………




カンボジア→熱→?
そのとき私の疑問は強烈な不安に変わりました。


カンボジア→

熱→

熱帯→

蚊→

……

ヤバいやつ。


「うわうわうわ絶対ヤバいやつだ!」

私「ええ…カンボジア出張行ってですね、発熱したんですよ。」
医師「カンボジア!?」
私「ええ…畑を耕してですね…」

私・医師「…………。」

医師「チョ〜ットまっててね〜、保健所に電話するから。」

後日病院でマラリアを疑われたのは言うまでもありません。
すぐさま2階の誰もいない部屋に誘導され、
保健所の方には電話で小一時間ほどお世話になりました。

……

結果、なれない海外出張での疲れと日焼けによる発熱でした。
あんなにも火照っていた体、熱はすぐ冷めるものなんですね。

なんだか恋に似ていますね。
関係ないか。



こんな症状の方いますか。

●いつも帰省の手土産がマンネリ化してたけど、なにかおもしろいのないかな。
●親戚のおじさん、めちゃめちゃナッツ好きなんだよな〜。
●最近、妹と喧嘩してるけど、あのこナッツ好きだったな。
●中華料理好きでよく作るけど、なにかアクセントがほしいな。
●ちょっとおしゃれなパーティーの手土産、いつも困ってたんだよね。
 なにかエピソードトークができるものないかな…
●キャンプが趣味! 今年は星をみながらカンボジアに想いをはせて、
 カシューナッツを食べるのも素敵…(2019年6月〜お届け予定)
●カンボジアに興味がある。
●社会貢献したいけれど、実態のわからないものに寄付するのはチョット…




個人的おすすめの返礼品

買うよりは安くないですが、
返礼品のなかでも1万円コースはかなりお得だと思います。
カシューナッツの木のオーナーになれるし、
3年間毎年、500g(かなり多い!)のカシューナッツがご自宅に届きます。
(高価なものだと100gで1000円近くします。)

なにより、カンボジアのカシューナッツ、美味しいです!
ちょっとうれしくなる大きさと味です。

カシューナッツ好きの方がいるご家庭だと、
1年の楽しみになること間違いなしです!

プロジェクトの詳しい内容

https://faavo.jp/hokkaido/project/3389

(2019.2/28まで)


 

 

 

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https://faavo.jp/hokkaido

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